
今回はタイ バンコクへ子連れにおすすめのスポットをご紹介します。
タイ バンコクは子供に優しく家族旅行にぴったりな旅行先なのです!!
現在もうすぐ2歳になる子供がいますが、タイで妊娠し出産してから更にタイ人の優しさが身に染みるように感じるようになりました。
BTSやMRT電車を利用するもタイ人は若い人からお年寄りまで妊婦だった私に席を譲ってくれたのです。
出産してからは私がご飯を食べている間タイ人のお店のスタッフがあやしてくださったりと本当にタイ人の優しさに助けられて子育てが出来ています。
この記事では子連れでタイ旅行するならここ!!と言うおすすめスポットTOP15を知る事が出来ます。
0歳児から楽しめる水族館『シーライフ・バンコク・オーシャンワールド』
バンコクで水族館に行くなら、バンコクの中心サイアムにある『シーライフ・バンコク・オーシャンワールド』!!
デパートの地下にあるのでベビーカーを持参して楽ちんで回る事ができるし、ベビーカーを持参しなくてもベビーカーはデパートで借りる事ができます。
水族館なら0歳児から小学生、大人も楽しめますよね。
水族館の後はショッピングやランチ、ディナーまで楽しむ事が出来るので大人も子供も楽しむ事が出来ます。
室内なので天気に左右されないのも良いですよ^^
→タイバンコクの水族館「Sea life Bangkok ocean world」
店舗詳細
・店舗名:シーライフバンコク オーシャンワールド
・地図:Google Mapで地図を開く
・最寄駅:BTSサイアム駅
・営業時間:10時〜20時
・所要時間:1時間〜
ーお得にチケットをゲットするなら事前購入がおすすめー
0歳児から行ける『チャオプラヤー川ディナークルーズ』
子連れでバンコクの夜景を見ながら食事を楽しむなら『チャオプラヤー川ディナークルーズ』!!
ベビーカーをそのまま乗せていく事ができるので子連れでもディナークルーズを楽しむ事が出来ますよ^^
チャオプラヤー川沿いにある観光スポットを横目にタイの伝統的音楽とタイ料理&多国籍料理を堪能する事が出来ます。
出港場所はアイコンサイアムとアジアティークの2箇所から出ているので、クルーズ前にショッピングや観光を楽しむ事が出来ます。
詳細
・船名:ホワイトオーキッド号、メリディアン号など多数有
・出港場所:アイコンサイアム 又はアジアティーク
・所要時間:2時間〜
ーお得にチケットをゲットするなら事前購入がおすすめー
0歳児から小学生まで遊べる『ハーバーランド』
バンコクには子供の遊び場がたくさんあります。
その中で特におすすめなのはHarbor Land(ハーバーランド)!!
ボールプールから巨大滑り台に、巨大ジャングルジムなど他では見たことのない遊具がたくさんあります。
ハーバーランドは複数店舗があるので宿泊先から近い店舗へ行くのが良いでしょう。
個人的にはメガバンナーにあるハーバーランドが推し!!
メガバンナーにあるハーバーランドは世界でトップ5の広さがあると言われいる程施設が巨大なのです!!
メガバンナー だけでなく他の店舗のハーバーランドはショッピングセンターの中にあるのでお買い物も楽しむ事ができるし、トイレもおむつが台があったり子供用もあったり清潔なので安心です。
店舗詳細
・店舗名:Harbor Land(ハーバーランド)
・場所:One Bangkok、エカマイゲートウェイ、エムクオーティエ、エムスフィア、アイコンサイアムなど
・URL:https://harborlandgroup.com/list-by-locations/
・所要時間:2時間〜
・チケットは現地購入のみ
3歳以上から大人まで遊べる遊園地『サイアムアメージングパーク』
タイのディズニーランドこと「サイアムアメージングパーク」は、ウォーターパークと遊園地、ショッピングモールもある複合施設となっており年長さんから大人まで楽しむ事が出来ます。
遊園地は絶叫系が多く年齢が低い子供には難しい乗り物が多いですが、プールであれば小さな子供でも一緒に楽しむ事が出来ますよ^^
プールは子供から大人まで水着とタオル、浮き輪のレンタルがあるので手ぶらで行く事も可能!!もちろん持参も可能です。
→チケットをお得にゲットする方法あり‼︎「サイアムアメージングパーク」
店舗詳細
オランウータンとトラと一緒に写真撮影『サファリワールド』
子供も大人も大興奮するタイ バンコク最大の動物園「サファリワールド 」。
オラウータンー、トラ、フクロウ、インコ、象、キリンなど間近で一緒に写真を撮る事ができるのはここ「サファリワールド」だけ!!
赤ちゃん連れでも一緒に楽しむ事が出来ますよ^^
→動物と距離が近くて大興奮‼︎「サファリワールド バンコク」
詳細
年長さん以上なら定番のお寺巡り
子供が一緒だとどうしても子供中心になってしまいがちですよね。
しかしながら意外と子ども大人も楽しむ事ができる寺院も観光スポットとしておすすめです。
タイの文化を寺院を通して知る事ができるので老若男女で楽しむ事が出来ますよ^^
ワットポー
全長46mもある黄金の寝釈迦ワットポー。
奈良の大仏より大きく、寺や寺院に興味がなくてもワットポーはひと目見れば圧巻です。
詳細
ワットアルン
ワットポーに行くならついでに行っておきたいワットアルン。
特に夕暮れ時の景色が最高なので家族全員でワットアルンと夕日を目に焼けつけて欲しいですね。
ワットアルンにはワットアルン限定のアイスが売っている売店があるので旅の途中のひと休みにも最適です。
詳細
ワットパクナム
バンコクと言えばここ「ワットパクナム」のこの絵画のような内装の寺院が有名ですよね。
一度は拝んでみたい緑の仏塔と美しい天井は家族で行っても楽しめること間違いなし!!
詳細
アジアティーク
家族全員が楽しめるアジアティーク。
赤ちゃん連れはベビーカー必須の広大な敷地なナイトマーケットとなっています。
ナイトマーケットと言っても昼からオープンしています。しかしながら、日中は開いている店と閉まってる店もあるので夕方以降に行くのが◎
アジアティークで夕飯を食べたり、お土産を買ったり、遊園地があったりとても楽しいナイトマーケットとなっています。
詳細
チャトチャックウィークエンドマーケット
チャトチャックウィークエンドマーケットは土日限定でオープンしている市場の事。
お土産を買いたい!屋台フードを楽しみたい!ならチャトチャックウィークエンド市場に行こう!!
市場の近くにはショッピングモールもあるので子供のトイレの心配はありません。
詳細
ジョッドフェアーズ
ジョッドフェアーズ ナイトマーケットはバンコク旅行では欠かせないナイトスポットとなっています。
ローカルフードを楽しめるだけでなく、アパレルやお土産、ネイルサロンやタトゥーなど盛り沢山。
現在ジョッドフェアーズはラチャダに移転し更に活気あふれるナイトマーケットと生まれ変わりました。
現地のタイ人と観光客で溢れかえっているナイトマーケットはここジョッドフェアーズ だけ!!
詳細
子連れでも行く事ができるルーフトップバー 『オクターヴ』
バンコクの夜景を楽しむならルーフトップバーがおすすめ。
でも、子連れで行けるの?と疑問ですよね。
ホテルマリオットスクンビットのルーフトップバー『オクターヴ』は子連れでも行く事ができるルーフトップバー となっています。
『オクターヴ』は2フロアあり、子供が入れるフロアと入れないフロアと分かれています。
『オクターヴ』は宿泊者じゃなくても行く事ができるので気軽行く事ができるのも良いですよ^^
しかしながら、ドレスコードがあるので服装には気をつけて行きましょう!
→子連れでルーフトップバーに行くなら「ホテルマリオット スクンビット」
詳細
バンコクから少し離れているけど行きたい場所
海水浴するなら『ラン島』
海を楽しみたいけどプーケットまでは行けない、、、。
バンコクでも海水浴やビーチリゾートを楽しみたい!!そんな方はパタヤがおすすめ。
パタヤへはバンコクから2時間で行く事ができます。
パタヤでも海水浴はできますが、パタヤにある離島『ラン島』では透明度の高い海で海水浴やマリンスポーツを楽しむ事が出来ます。
詳細
Columbia Pictures Aquaverseウォータープールパーク
ゴーストバスターズなどのソニー・ピクチャーズのキャラクターがパタヤに大望のウォーターパークとして登場!!
家族全員が楽しめるウォーターパークはタイに来たら1度は行っておきたいですよね。
あちらこちらでキャラクターがお出迎えしてくれ写真スポットが沢山あるのも魅力的です。
プールのスライダーは大人もしっかり楽しむ事ができますよ♫
詳細
・店舗名:Columbia Pictures Aquaverse(コロンビアピクチャーズアドベンチャーズ)
・地図:Google Mapで開く
・営業時間:10時〜18時
・所要時間:120分~
ーお得にツアーを予約するならオンライン予約がおすすめー
象乗りするなら『モーンチャーンカフェ』
タイと言えば「ゾウ」。
タイに来たらゾウ乗り体験をしよう!!
ゾウ乗り体験ができるカフェがあるんです!
モーンチャーンカフェではゾウ乗りだけでなく、食事やドリンクも楽しむ事ができ、動物園やショーもあるので楽しいですよ^^
まとめ
いかがでしたか?
本当は10個で切りよくまとめようかと思ったのですが、家族で行って楽しかった場所が沢山あって選びきれなかったので15選とさせて頂きました。
個人的上位3位はサファリワールド、コロンビアピクチャーズアドベンチャーズ、パタヤのラン島です。
家族全員が楽しむ事ができ大満足する事間違いなし!!
あなたはどこに行くか決める事ができましたか?
この記事は読者の参考になれば幸いです。